都わすれ ~夕食篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]
夕食は食事処で
ピカピカの床も美しく、気持ちの良い空間です
ゆったりとした個室
桜を待ちわびる気持ちでいっぱいの(*^_^*)献立です
薔薇のマットとシルバーのプレートが印象的![]()
淡いピンクが美しい
食前酒“桜ひらひら”
稲庭うどん
お造りはサヨリと鯛
鰆の幽庵焼き
牛肉と共に いぶりがっこのサラダが香りよく美味しかったデス
あじゃら鍋
「あじゃら」とは、色々なものが入った。。。という意味のよう
冬なら“きりたんぽ”なのかなぁ![]()
肉→鍋→ とずっしりきた後の
さっぱりジュレ
嬉しい流れ
続く うるいは酢味噌でシャキッと
デザートは
桜の花を愛でながら花見団子を
お皿も樺細工 にくい演出ですね~
都わすれ ~お宿篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]
角館へ二度目の旅。
今回の目的地は夏瀬温泉『都わすれ』
キク科の花“都忘れ”の花言葉 ~しばしの憩い、穏やかさ~
日常から離れ、しばしの癒やしを求め
でかけました。
宿へは角館駅から車で30分程。事前に連絡を入れれば宿から迎えに来てくださいます。
山間のダムに挟まれた夏瀬温泉までの道は舗装されておらず、細い砂利道をくねくね行くため、
積雪期間中はマイマイカーでの通行は出来ず、宿からの送迎のみとのこと。
20分程続くカーブの多いガタガタ道、近頃では珍しいですね。
山間のひらけた土地にゆったりと都忘れは佇んでいます。
4月後半にかかろうかという時季でしたが、残雪があり桜も固い蕾が確認できるのみ。
桜、新緑、紅葉、雪景色 季節をかえればそれぞれに景観が楽しめる土地だと思います。
今回はちょっと中途半端
だったので。。。 頭の中で色々想像してみました。
けれど宿に一歩入れば 一気に落ち着いた空間が広がり
穏やかな気分になっていきます
ウェルカムドリンク
コーヒーや紅茶 ビールなどから選ぶことができます
こちらの果物もご自由にどうぞ
とのこと ナイフやフォークが引き出しに収められています
お煎餅には似顔絵が
女将さんのお顔を大胆にも(*^_^*)
姉妹館である乳頭温泉『妙乃湯』 なども切り盛りされる名物女将だとか。
元々インテリアのお仕事をされていたそうで、館内の家具・灯り・置物すべてにおいて
モダンでありながらうまく溶け合った装飾が心を落ち着かせてくれます。
何よりも どこを眺めてもピカピカ
美しく保たれていることに脱帽
また(^^)
宿の方はどなたも穏やかな笑顔でした
部屋数は全10室。
こちらはマッサージチェア
右の棚にある本やDVDを借りることができます。
DVDが豊富に取り揃えられているのはデレビが衛星放送しか受信出来ないためかしら。。。
ちなみに携帯もauのみ通信可能という まさに都わすれに相応しい状況![]()
たまにはいいものです
宿泊はこちら“瀬音”
明るい和室の部屋
窓の向こう 庭ごしには緑青い川の流れが見えます
こちらは寝室 洋風な雰囲気となっています
御宿かわせみ ~朝食篇~ [御宿 かわせみ(福島・飯坂温泉)]
『御宿かわせみ』は5月2日が誕生日
昨日で16周年を迎えられたそうです![]()
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新緑の時期を迎え庭の木々も輝いているのでしょうね
そんなお宿の
朝食![]()
湯葉や
穴子の白焼き
味付けあっさりの体にやさしい朝ご飯です
焼き海苔箱にかわせみがいますね![]()
御宿かわせみ ~お風呂篇~ [御宿 かわせみ(福島・飯坂温泉)]
御宿かわせみ ~夕食篇~ [御宿 かわせみ(福島・飯坂温泉)]
かわせみを訪れた8月
この季節を感じさせる食材がお品書きにズラリ![]()
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地元にとどまらず“全国・世界から厳選して取り寄せる”というもの
宿の料理に対するただならぬ思い 覚悟すら(^^)感じます![]()
ぷるるんと岩牡蠣
フォアグラと無花果
団扇盆で涼しげに
しんじょうは伊勢海老です
北寄貝も宿のお料理では珍しい
茄子に黄金雲丹と琥珀のジュレが溢れんばかり。。
いや 溢れている
トリュフまで登場し。。。 もはや料理のジャンル&国境を越えています
鱸はシンプル 塩焼きに
さりげなく登場してきた品々ですが こうして見返しますと本当に
お見事![]()
宿の静かな佇まいとはまた違った、料理への熱い思いが伝わってくる夕食でした。
海苔にくるまれたおにぎり お夜食とは嬉しいものでおす
御宿かわせみ ~お宿篇~ [御宿 かわせみ(福島・飯坂温泉)]
東北の宿を考えるとき
いつも頭に浮かび一度訪れたいと思っていた『御宿かわせみ』
料理とおもてなしが評判の宿に
いよいよ潜入です。
福島駅から飯坂線に乗り換え20分 飯坂温泉駅へは車で迎えに来てくださいます。
到着した宿の玄関
控えめで静かな佇まいです。
落ち着いたロビーからは池を見渡します
廊下も畳敷き 無駄がなく美しく整えられた印象の館内
宿泊したのは1階にある雛罌粟
スリッパも畳のような感触で
こぢんまりとした読書コーナー
こちらは洋風なサロン
湯上がりやちょっとした寛ぎの場所になっています
館内のどこにいても 多くの窓から緑を感じ、心が落ち着きます
雨情草庵 ~朝食篇〜 [あまやどりの宿 雨情草庵(京都・夕日ヶ浦温泉)]
雨情草庵 ~お風呂篇〜 [あまやどりの宿 雨情草庵(京都・夕日ヶ浦温泉)]
“美人の湯”と言われる夕日ヶ浦温泉 ですが
常々思う 。。。
美人の湯
って一体。。。![]()
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アルカリ性の泉質がお肌をしっとりつるつるにしてくれるからなのでしょうか?
色んな疑問が湧いてきますが
決して悪い気はしないので
その気になって入ってみるのもよいものです。
部屋付きの半露天風呂。
広さもゆったりですし、石の感触が心地よい。
植栽と、隣にはウッドデッキ 雨模様の入浴も風情があります。
こちらは大浴場とエステルームのある建物
大浴場のあと 敷地内にあるちょっとした読書小屋“草枕”で待ち合わせ
コーヒーを一杯![]()
途中で雹がパラパラ音を立てて降ってきましたが
雪には変わらないまま![]()
美人の湯効果やいかに?^^!
心も肌も潤ったことは間違いないです![]()
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雨情草庵 ~夕食篇〜 [あまやどりの宿 雨情草庵(京都・夕日ヶ浦温泉)]
夕食の時間
マントを羽織り、食事処“天津水”へ急ぎます![]()
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完全な個室になっています
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部屋に入ると ![]()
泡をぶくぶく。○O 蟹がお待ちかね
“幻の間人蟹(たいざがに)プラン”もあるそうですが
少しリーズナブルに“松葉蟹プラン”
蟹を一人あたり1杯つかった豪快なお料理
出かけたのが一月でしたから 新春の華やぎある品々が並びます
かわいらしい“せこ蟹” ですが 味わいは見事なものです
松葉蟹 まずはお刺身から
身をはがす
この感触 期待が高まります
味も食感も たまりません
甲羅味噌 濃厚な味わいは蟹の醍醐味
もちろん焼き蟹もはずせない
蒸し蟹
青いタグ:津居山港で上がった蟹
最後を飾る蟹しゃぶは料理長が来て下さり 目の前で。
おたまに乗ったこの星型☆蟹の心臓とのこと(おだしにくぐらせると こうなる?!とか)
しゃぶしゃぶの蟹 実はロシア産
雑炊のためには とっても良いお出汁がでるのだとか。
確かに美味しい
加えて、あられ・海苔・温泉卵・ねぎ 見た目にも美しい さすが料理長。
お話上手でもあり楽しい料理長でしたが
デザートではまた雰囲気の違った幻想的で可愛い盛りつけ
蟹がメインではあるけれど、いやいやなかなか![]()
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美味しく、流れのあるお料理で
大満足な丹後の夜でした。
雨情草庵 ~お宿篇〜 [あまやどりの宿 雨情草庵(京都・夕日ヶ浦温泉)]
蟹シーズン本番
のはずが。。。
宿名の通り 雨![]()
模様となってしまいました。
佳松苑という旅館の姉妹館で、離れのみ全5室
“大人のためのくつろぎ宿”というコンセプトだそうです。
雪ではなかったものの、やはり冷え込むこの地域 ↓ 外出用のマントも用意されています
到着時に頂いた お抹茶とよもぎだんご
炭で炙った熱々を
いただきます。
テラスに面した部屋にはソファ席
和室にはおみかん
しっかりとした建物で、各部屋への動線もよく 快適な滞在となりました。
欲を言えば床暖房もあるソファの居間に、テレビ
もあればな
と。
和室横にはベッドの寝室
CDが聴けたり お茶のセット 冷蔵庫内 ↓ こちらは宿からのプレゼント
懐かしいお遊びセットも







