So-net無料ブログ作成
都わすれ(秋田・夏瀬温泉) ブログトップ

都わすれ ~お宿篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]

角館へ二度目の旅。

今回の目的地は夏瀬温泉『都わすれ』

キク科の花“都忘れ”の花言葉 ~しばしの憩い、穏やかさ~

日常から離れ、しばしの癒やしを求め[ぴかぴか(新しい)]でかけました。

DSC05923.JPG

宿へは角館駅から車で30分程。事前に連絡を入れれば宿から迎えに来てくださいます。

山間のダムに挟まれた夏瀬温泉までの道は舗装されておらず、細い砂利道をくねくね行くため、

積雪期間中はマイマイカーでの通行は出来ず、宿からの送迎のみとのこと。

DSC06230.JPG

20分程続くカーブの多いガタガタ道、近頃では珍しいですね。 

DSC06229.JPG

DSC05926.JPG

山間のひらけた土地にゆったりと都忘れは佇んでいます。 

DSC06054.JPG

4月後半にかかろうかという時季でしたが、残雪があり桜も固い蕾が確認できるのみ。

桜、新緑、紅葉、雪景色 季節をかえればそれぞれに景観が楽しめる土地だと思います。

今回はちょっと中途半端[失恋]だったので。。。 頭の中で色々想像してみました。

DSC06013.JPG

DSC05929.JPG

けれど宿に一歩入れば  一気に落ち着いた空間が広がり 

DSC05930.JPG

穏やかな気分になっていきます[揺れるハート] 

DSC05932.JPG

DSC05933.JPG

ウェルカムドリンク[バー] 

DSC05948.JPG

コーヒーや紅茶 ビールなどから選ぶことができます 

DSC05950.JPG

DSC05937.JPG

こちらの果物もご自由にどうぞ[るんるん]とのこと  ナイフやフォークが引き出しに収められています

DSC05957.JPG

お煎餅には似顔絵が[目]女将さんのお顔を大胆にも(*^_^*)

姉妹館である乳頭温泉『妙乃湯』 なども切り盛りされる名物女将だとか。

元々インテリアのお仕事をされていたそうで、館内の家具・灯り・置物すべてにおいて

モダンでありながらうまく溶け合った装飾が心を落ち着かせてくれます。

DSC05958.JPG 

DSC05936.JPG

DSC06081.JPG

何よりも どこを眺めてもピカピカ[ぴかぴか(新しい)]美しく保たれていることに脱帽[グッド(上向き矢印)] 

DSC06083.JPG

また(^^)[ハートたち(複数ハート)]宿の方はどなたも穏やかな笑顔でした 

DSC06084.JPG

DSC06085.JPG

DSC06080.JPG

部屋数は全10室。 

DSC06163.JPG 

 こちらはマッサージチェア 

右の棚にある本やDVDを借りることができます。

DVDが豊富に取り揃えられているのはデレビが衛星放送しか受信出来ないためかしら。。。

ちなみに携帯もauのみ通信可能という まさに都わすれに相応しい状況[猫]

DSC05960.JPG

たまにはいいものです[るんるん] 

DSC06006.JPG

宿泊はこちら“瀬音” 

DSC06007.JPG

明るい和室の部屋 

DSC05964.JPG

DSC05965.JPG

窓の向こう 庭ごしには緑青い川の流れが見えます

DSC05955.JPG

こちらは寝室  洋風な雰囲気となっています

DSC05995.JPG

DSC05999.JPG

DSC06001.JPG

DSC06004.JPG

DSC06161.JPG



都わすれ ~夕食篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]

 

夕食は食事処で

ピカピカの床も美しく、気持ちの良い空間です

DSC06087.JPG  

 

DSC06089.JPG

ゆったりとした個室

DSC06091.JPG

DSC06108.JPG

 

桜を待ちわびる気持ちでいっぱいの(*^_^*)献立です

DSC06097.JPG

薔薇のマットとシルバーのプレートが印象的[目][ハートたち(複数ハート)] 

DSC06098.JPG

淡いピンクが美しい[揺れるハート]食前酒“桜ひらひら”

DSC06101.JPG

DSC06103.JPG

DSC06104.JPG

 

DSC06110.JPG

稲庭うどん 

DSC06114.JPG

DSC06118.JPG

お造りはサヨリと鯛 

DSC06122.JPG

鰆の幽庵焼き

DSC06125.JPG

DSC06126.JPG

牛肉と共に いぶりがっこのサラダが香りよく美味しかったデス

 

DSC06132.JPG

 

DSC06107.JPG

DSC06115.JPG

DSC06133.JPG

 あじゃら鍋

「あじゃら」とは、色々なものが入った。。。という意味のよう

冬なら“きりたんぽ”なのかなぁ[るんるん]

DSC06134.JPG

肉→鍋→ とずっしりきた後の[ぴかぴか(新しい)]さっぱりジュレ[ぴかぴか(新しい)]嬉しい流れ

DSC06138.JPG

続く うるいは酢味噌でシャキッと 

DSC06140.JPG

 

DSC06144.JPG

DSC06145.JPG

DSC06146.JPG

デザートは 

桜の花を愛でながら花見団子を[揺れるハート] お皿も樺細工  にくい演出ですね~

DSC06148.JPG

 

 

 


都わすれ ~お風呂篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]

 

夏瀬の源泉をそのまま掛け流しているという[いい気分(温泉)]お風呂

 

まずは客室付き露天風呂から

DSC05967.JPG

DSC05975.JPG

洗面から露天風呂につながる間にある洗い場。

シンプルですが十分です。

DSC05979.JPG

 

広々とした庭に ゆったりとかまえた湯船

DSC05981.JPG

向こうに見える風景は“抱返り渓谷”というのだそうです

DSC05983.JPG

 

DSC05985.JPG

敷地が広いので湯船がポツンっとみえますが 

DSC05989.JPG

結構な広さなのですよ[猫]

DSC05991.JPG

 

こちらは貸切の露天風呂

DSC06018.JPG

チェックイン時に予約時間を決めました

DSC06020.JPG

DSC06021.JPG

DSC06022.JPG

DSC06027.JPG

DSC06032.JPG

 

大浴場と隣接しているので、以前は男女時間入替え制だったようですが

今は貸切になっていました。

DSC06033.JPG

このお風呂から見上げると桜の木(*^_^*)お花見したかったなぁ

DSC06034.JPG

DSC06036.JPG

DSC06038.JPG

 

そしてこちらが大浴場“桃源の湯”

DSC06010.JPG

DSC06056.JPG

DSC06057.JPG

DSC06059.JPG

DSC06075.JPG

 

DSC06062.JPG

二つに仕切られた湯船

これは、ぬるめ と 普通 [いい気分(温泉)]温度を変えていて、

その日の気分・体調に合った入浴を楽しめるようになっている有り難い工夫です。

DSC06063.JPG

DSC06070.JPG

DSC06071.JPG

DSC06067.JPG

浴室に使われているのは青森ひば

天井まで[目]見事ですね

DSC06073.JPG

DSC06074.JPG

 

 


都わすれ ~朝食篇~ [都わすれ(秋田・夏瀬温泉)]

 

都わすれの[晴れ]

DSC06178.JPG

 

DSC06179.JPG

前夜と同じ食事処へ向かうと 

DSC06180.JPG

カウンターに並ぶサラダ・フルーツ・ヨーグルト・牛乳 

DSC06182.JPG

DSC06183.JPG

 

DSC06184.JPG

DSC06185.JPG

 

テーブルにも他の品々がセッティングされていて 

DSC06188.JPG

DSC06189.JPG

竹筒に入った湧き水

DSC06193.JPG

DSC06203.JPG

湯豆腐 

DSC06206.JPG

DSC06194.JPG

納豆まで[exclamation×2][目][グッド(上向き矢印)]

ここで一番テンション上がりました。 

DSC06197.JPG

とんぶりとネギを混ぜ込み 

DSC06205.JPG

いただきます[るんるん] 

DSC06208.JPG

 

DSC06198.JPG

きのこ汁 そして 黄色が鮮やかな卵焼き 

DSC06202.JPG

DSC06207.JPG

浅漬けの器もキレイです 

DSC06210.JPG

DSC06212.JPG

干物はハタハタ[猫]だったかしら

DSC06213.JPG

ご飯は 白米と玄米入りが選べます

DSC06215.JPG

 

こうして見返すと改めて

バランスよく充実した朝食だったと実感[黒ハート] 

DSC06217.JPG

DSC06219.JPG

チェックアウトのその時まで ゆったりと[ぴかぴか(新しい)]自分を取り戻せるような“都わすれ”の宿でした

 

DSC06232.JPG

DSC06236.JPG

DSC06231.JPG

 


都わすれ(秋田・夏瀬温泉) ブログトップ