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向瀧(福島・会津東山温泉) ブログトップ

向瀧 ~お宿篇~ [向瀧(福島・会津東山温泉)]

福島県東山温泉の『向瀧』

温泉宿に行き始めた頃からお湯とおもてなしの評判を耳にし、気になっていた宿の一つ。

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12月の初旬ホテリ・アアルトの前日に宿泊しましたので、

雪が降り出しそう。。でもまだ降らない。。そんな日、

登録有形文化財の木造建築は冷えていましたが、つやつやと味わいある床、

昔ながらのガラスがはめ込んだ引き戸、そこから見える庭の風景など

部屋に案内されるまでにも見どころがたくさんありました。

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ちょうど雪吊りの準備が大詰めに入った頃だったのですが

雪が降り[雪]積もり始めると、日没後の中庭に雪見ろうそくが灯され それは綺麗なのだとか[黒ハート][揺れるハート][黒ハート][ぴかぴか(新しい)]

少々時期が早く[あせあせ(飛び散る汗)]残念[失恋]見てみたかったです。

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こちらの宿には間取りや趣の異なる24の客室があるそうで

今回泊まったのは「はなれの間」

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こちらの入口から2階へ上がったところ

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三部屋が連なった計20畳の客室で、客室を囲むように廻り廊下がついています。

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縁側からは中庭をのぞみます

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広々としたお化粧室

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御手洗ともに暖房が用意されていました

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掛けられた書は野口英世による「美酒佳肴」

大正4年に泊まられたのだとか。美味しいお酒とお料理をたのしまれたのでしょうね。

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本当にどこを歩いても[ぴかぴか(新しい)]ぴかぴ[ぴかぴか(新しい)]美しい

また、宿の方が皆さん朗らかで温かい雰囲気をもっていて、

イキイキとお仕事をされている様子が印象的でした。

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向瀧 ~夕食篇~ [向瀧(福島・会津東山温泉)]

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向瀧 冬の献立

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先付 透かし大根

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前菜 菜の花、冬至かぼちゃ、焼き林檎など 

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にしんの山椒漬け

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鯉のたたきは山芋と一緒に

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会津藩直伝“鯉の甘煮”は向瀧の名物料理[exclamation] [目]とても印象的な一品です

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福島酵母牛の姫ステーキ

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蕪のすり流し

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ごんぼ湯

揚げた牛蒡を味噌だれに入れて頂くのですが、これが風味豊かで美味しく[るんるん]体の中から温まります

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会津地鶏のあぶり汁  軽く炙ってからお鍋にしているので香ばしい

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“こづゆ”

貝柱のダシで作られるこづゆは、冠婚葬祭など晴れの席に並ぶ会津の郷土料理だそうです。

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ほくほくのぼっこ芋は人参ソースで

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お米はコシヒカリ

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デザートは喜多方市塩川町のラ・フランス

会津の恵みを生かしたお料理の数々、部屋係の方の丁寧であたたかなおもてなし

良い時間を過ごさせて頂きました[ぴかぴか(新しい)]


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向瀧 ~お風呂篇~ [向瀧(福島・会津東山温泉)]

会津藩上級武士の指定保養所とされていたという向瀧の湯

まずは“さるの湯”から

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レトロな雰囲気のお風呂

浴槽は大理石です。

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お湯は42℃程 ゆったり入っていられる温度です

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“さるの湯”のそばに掛けられている[目][右斜め上]看板

熱めの湯。。。[猫][あせあせ(飛び散る汗)] 行ってみましょう

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入口にあるこの洗面台[exclamation×2] 

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大理石を削りとったもので大変珍しい年代物[ぴかぴか(新しい)]

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熱そうには見えない佇まい

ですが[たらーっ(汗)][猫][たらーっ(汗)] 。。。さすが45℃ 

じんわり熱いのですよ~[いい気分(温泉)]

入ったり出たり 調整しながら楽しむお風呂です。

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こちらは客室

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階段を下りたところに[右斜め下]お風呂があります

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湯船は小さめ

天井や窓など浴室全体の雰囲気がステキです。

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ここからは貸切風呂[右斜め下]

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蔦・瓢・鈴[いい気分(温泉)]3つあり

予約・時間制限なく、空いていれば好きな時に入ることができます

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“蔦”

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“瓢” 天井の彫刻もniceです[るんるん]

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“鈴”

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源泉掛け流しの湯があふれ

昔ながらのタイルやガラスが美しく保たれ情緒あるお風呂は、どれもとても魅力的でした。


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向瀧 ~朝食篇~ [向瀧(福島・会津東山温泉)]

向瀧で迎えた朝

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雪がちらつき始めていました

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温泉玉子

左は そば茶ぷりん

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いんげん豆 筑前煮 松前漬 お漬物

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火にかけられているのは 鱒のせいろ蒸し

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朝食が終わる頃には雪が積もり始め[目]

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チェックアウト時にはちょっとした吹雪状態[雪][台風]

そんな中でも向瀧スタッフの方々は、傘を差しだし&カメラのシャッターを押し[カメラ]

最後まで気持ち良くおもてなし下さいました。

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寒い日だったけど 心は温まりましたよ~[揺れるハート][いい気分(温泉)]

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うら☆うら★向瀧 [向瀧(福島・会津東山温泉)]

DSC01083.JPG会津観光には まちなか周遊バスを利用すると便利

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2種類あるバスのうち[右斜め上]こちらは“ハイカラさん”

もうひとつの“あかべえ”にも乗ることが出来る一日フリーパスは500円です。

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まず向かったのは会津武家屋敷

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雪景色の家老屋敷[雪][ぴかぴか(新しい)]美しいです

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白河藩で使用されていた水車を使った精米所が移築復元されたもの

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次は赤の“ハイカラさん”に乗り飯盛山へ

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ちょっと楽をして[右斜め上]乗ってしまいました

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白虎隊十九士の墓

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高さ16.5メートル、六角三層のさざえ堂。正式名称は「円通三匝堂」

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らせんのスロープは二重になっていて上りと下りが別の通路なのでお参りする人がすれ違うことなく

スムーズに歩くことが出来ます。

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[右斜め上]ここが頂上 おもしろい構造です。

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会津若松駅に一旦戻り

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再びハイカラさんに乗車し、大正浪漫の漂う七日町通りへ

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創業300年の白木屋漆器店 風格ある建物は会津若松市歴史的景観指定建造物に登録されているそうで

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資料館もあり展示を見ることが出来ます。

折角なので旅の思い出に[るんるん]お箸を買いました。

絵柄は会津地方に古くから伝わる縁起物“起き上がり小法師”[右斜め下]

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通りを七日町駅に向かって歩いて行くと

左右にレトロな建物がいくつも見えてきます。

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コンビニも景観を損なわない佇まい

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七日町の駅舎には会津の品々を集めたアンテナショップとカフェが併設されていて

ぬくもりのある空間となっています。

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“あかべえ”に乗って会津若松駅へ戻り

ランチ[レストラン]『ココめでたいや』

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会津のローカルフード “カレー焼きそば“と“ソースカツ丼”

ソースカツ丼は福井県でも食べたことがありますが、色んな地域で愛される“カツ丼”なのですね。

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