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ホテル海(静岡・富戸温泉) ブログトップ

ホテル海 ~お宿篇~ [ホテル海(静岡・富戸温泉)]

静岡県伊豆半島の富戸は一度、月のうさぎに宿泊したことがありましたが、それから5ヶ月後・・・
再び伊豆半島を巡る旅の初日に訪れることになりました。
Crea due traveller―「和のリゾート」最新案内」を眺めていると、普段訪れている所と
ちょっと趣が違う宿に目が留まりました。
そこが「ホテル海」。伊豆急富戸駅からも歩けるようですが、私達は「スーパービュー踊り子号」に
乗りたいばっかりに(^^:)伊豆高原駅にて下車、そこからはタクシーで10分程だったでしょうか。

玄関を入るとそこは

なんだかエーゲ海が見えてきて、ジュディ・オングの歌声♪が流れ出しそう ・・古っ(-_-;)

落ち着いた感じの外観とお部屋の雰囲気はリゾートホテルといった感じ。
部屋付き露天風呂があるようですが、今回はかなりシンプルなタイプに宿泊となりました。

敷地内にあるプールを抜けて海岸に出ることも出来ます。

食事は別棟でいただくことになりますが、詳しくは夕食篇朝食篇を しばしお待ちくださいませ。

ホテル海



ホテル海 ~お風呂篇~ [ホテル海(静岡・富戸温泉)]

ホテルというとお風呂は普通の感じかな・・・ なんて思います。
ところがどっこい それは大きな間違い。
ホテル海のお風呂はワンダホ~♪
その名の通り“海”を欲しいままにできる野天風呂

これがCREAで目(◎O◎!)釘付けになったお風呂☆私たちをこの宿へ誘ったお風呂です。
男女別々に用意されていて、作りはどちらもほぼ同じ。
桶風呂と大理石をくり抜いた石風呂が私達を待っていました。
海を臨む高台にあるので少々風が強いけれど、まさしく絶景。
なんだか全てを忘れさせてくれる大きな大きな風景です。
ラッキーなことに貸切りではないものの、結果たまたま独り占めに。
☆★☆夜には星空が綺麗だったなぁ~☆★☆


さらに、この宿には大浴場もあるんですよ。

でもね。。。
繰り返し通ってしまうのは海が見晴らせるお風呂でした。


ホテル海 ~夕食篇~ [ホテル海(静岡・富戸温泉)]

ホテル海での夕食は、お宿篇でも紹介した宿泊棟とは別の建物の中にある
その名も『りすとらんて海ほおずき』 ・・ということはイタリアンですね。
宿泊客ごとの小部屋で仕切られているので、周りが気にならなくてGood!

まず、一口前菜「マンゴーとパインのジュース~生ハムをひと切れ添えて」からスタート

続いては胡麻豆腐、真鯛の一口寿司、茄子と茗荷のアンチョビ風味、いかとオクラ、
カラスミなどなどがアンティパストとして登場。
お造りは、鰹のカルパッチョと鰺のタルタルです。

温かい前菜として、手長海老のパン粉焼き。

旦那が一番喜んだのは、雲丹とフルーツトマトの冷たいフェデリーニでした!

メインは鱸のスパイシーソテー。         そして、デザートへと・・・・

器が白ベースだったりガラスだったりと清涼感いっぱい。
食事の量も、温泉宿では私達にとっては量が多すぎることたびたび
でも、今回は少しずつ数種類 total適量♪というのが良かった~。
皆さんにはちょっと少ないと思われるかも知れませんけれど。


ホテル海 ~朝食篇~ [ホテル海(静岡・富戸温泉)]

ホテル海での朝食は、夕食と同じ「りすとらんて海ほおずき」で。
どんな内容だったかというと和食で ・・・・あれ?!
夕食と違って、なぜか写真が一枚しかな~い 

。。。しくじりました

お詫びと言ってはなんですけれど
食後、こちら宿泊棟のロビーで紅茶やコーヒーが頂けました。


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