無雙庵 枇杷 ~お宿篇~ [無雙庵 枇杷(静岡・土肥温泉)]
2009年![]()
明けまして4日になりますが ![]()
![]()
本年もどうぞよろしくお願い致します![]()
![]()
群馬~熱海~修善寺と巡った旅の最終地 レンタカーで
向かった先は西伊豆の土肥温泉
(←「とい」と読みます) 『無雙庵 枇杷』は穏やかな土肥の入江と駿河の海を臨む小高い山の中腹に建っています。
裏山も宿の敷地ということで、遊歩道が設けられていました。
古民家を思わせる佇まい
母屋に入ってもその趣はそこかしこに散りばめられています
とても小綺麗な古民家 といった感じですネ
宿の名通り ここはやはり“枇杷ゼリー”です
斜面を利用した広い敷地の中、客室はすべて露天風呂付きで 平家造り5室、二階建てが3室のみ。
この日我々が泊まったのは二階建ての“茜”
一階は広い縁側が張り出すリビング。
二階へ上がる階段もなかなかのシブさ![]()
吹き抜けになっています
二階の寝室
ベッドの向こうは畳敷きで、和紙の明かりも柔らかく、ゆったりとしたスペースとなっています。
その二階からの眺め
視界が更にひらけます
こちら ↑ 枇杷の木です![]()
無雙庵 枇杷 ~夕食篇~ [無雙庵 枇杷(静岡・土肥温泉)]
土肥温泉の夕暮れ
チェックイン時と同じ母家の食事処へ到着です![]()
前菜には やり烏賊緑葱和え、もずく酢、床節の旨煮など
お造りに備え 天城清水山葵が登場
駿河湾から 伊勢海老、栄螺、ばち鮪など
瓦海鮮焼き ↑ 鯵 ↓ 鮑
旬の野菜も盛り合わされ。。。
箸休めには ミントのグラニータ(かき氷のような)
冷製の稲庭うどんがさっぱりと
さっぱり続きで 酢の物として
ところてん
トゥルン♪押し出しました
お味は 土佐酢に加え黒蜜も楽しめました![]()
伊勢海老ふたたび
お椀から這い出そうとしています![]()
お食事はホッキ貝&浅利の入った貝飯
水菓子には梨と抹茶ババロア![]()
残暑厳しい季節らしい 涼しさを感じさせるお料理でしたね![]()
無雙庵 枇杷 ~お風呂篇~ [無雙庵 枇杷(静岡・土肥温泉)]
ケロケロ![]()
部屋付露天
風呂だ ケロ![]()
向こうに見えるは枇杷の木
そしてこちらは貸切のお風呂で。。。
向かって左に“河童の誂”
あら なんと![]()
風呂上がりの一杯
ならぬ 牛乳
コーヒー牛乳も用意されているのが嬉しい限りです(^^)
右側には“天狗の瓢”
岩づくりの露天風呂です
客室より上の階にあるお風呂からの眺めは またいいものです![]()
西伊豆の夕暮れ時
カエルさんもほんのりオレンジに染まっています![]()
![]()
![]()
カエル様 今日も1日お疲れ様でした ![]()
無雙庵 枇杷 ~朝食篇~ [無雙庵 枇杷(静岡・土肥温泉)]
朝~![]()
![]()
![]()
まずは瑞々しい野菜たちをいただきましょう。
焼き魚は 選ぶことができました
香の物ほか ご飯の供は少しずつゆったりと盛りつけられての登場です。
外は少し曇り気味。。。でもまずまずのお天気
チェックアウトの時間です。
到着した時とは違う枇杷のゼリー寄せ。
名残惜しい枇杷での静かな滞在でした。







